味噌汁、肉じゃが、カレーライス。
お袋の味と言われるメニューは数あれど、
子供の頃に食べたおいしい記憶は、
大人になってもずっと残っているもの。
母親や父親、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんが
作ってくれたあのメニュー。
思い出と一緒にご紹介します。

2018.12.1

前田家カルシウムたっぷり「煮干しふりかけ」

静岡県浜松市在住 (40代・女性)のレシピ

祖母の時代から、三代に渡って受け継がれた、混ぜるだけで簡単美味しい「ふりかけ」。みんな一度はハマる「のりたま」に栄養と優しさをプラスした家族思いのふりかけです。栄養士だった母親が子供達にカルシウムを取らせたくてよく作ってくれた一品。小学校の頃からずっと食べ続けているお手軽な朝食のお供。子供たちにも愛されています。今だにお弁当には必ず持っていく、なくてはならない常備品です。

 

 

 

 

材料(2人分)

・煮干し 30g
・ごま 20g
・のりたま 一袋
※煮干しは粉になったものを使ってもOK!

 

作り方

1. 煮干しの腹ワタを取る

2. 1の煮干しをミキサーに掛けて粉にする

3. 2の煮干しとゴマを弱火で3〜5分カラ炒りする

4. 3が冷めたら、のりたまを混ぜる

 

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