味噌汁、肉じゃが、カレーライス。
お袋の味と言われるメニューは数あれど、
子供の頃に食べたおいしい記憶は、
大人になってもずっと残っているもの。
母親や父親、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんが
作ってくれたあのメニュー。
思い出と一緒にご紹介します。

2019.2.16

たまに食べたくなる「りんご入りポテトサラダ」

静岡県浜松市 (40代・女性)のレシピ

 ある日、いつも食べていたポテトサラダに母が突然りんごを入れて出してきた。叔母から教えてもらったというりんご入りのポテトサラダ。はじめは、「えーっ」とか言っていたのだけど、一口食べたら「あらっ?」以外と美味しい。お料理上手の叔母のレシピだからまずいはずはないのだけど、マヨネーズ味のポテトの間から見え隠れするリンゴの違和感は子供心に衝撃でした。それからというもの時々ポテトサラダにりんごが入ったり入らなかったり。その後も、時折ブームがあり、ゆで卵が入ったり、つぶマスタードが入ったり、レーズンもあったかな。時代とともに変遷を遂げた我が家のポテトサラダ。その中でもリンゴは一番記憶に残るアレンジでした。

 

 

 
 

材料(4皿分)

・じゃがいも 3個
・たまねぎ 1/4個
・きゅうり 1/2本
・ハム 4枚
・りんご 1/2個(小さめ)
・マヨネーズ 大さじ2
・酢 大さじ1/2
・塩・こしょう 適宜

作り方

1.たまねぎ・きゅうり・ハム・
リンゴを切る

2.ガイモは皮ごと4つに切って
茹でておく

3.じゃがいもに火が通ったら、
皮をむきマッシュする

4. 1.で切った材料をじゃがいもと
混ぜる

5.塩・こしょう、マヨネーズ、酢で
味付けし、あえる

6.味が馴染んだらリンゴを入れ、
サッと混ぜる

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