味噌汁、肉じゃが、カレーライス。
お袋の味と言われるメニューは数あれど、
子供の頃に食べたおいしい記憶は、
大人になってもずっと残っているもの。
母親や父親、あるいはおじいちゃんやおばあちゃんが
作ってくれたあのメニュー。
思い出と一緒にご紹介します。

2018.11.22

お弁当の常連「ピーマンの卵とじ」

静岡県浜松市 (40代・女性)のレシピ

母親がいつもお弁当に入れてくれた一品。ピーマンが苦手だったのだけど、母親が作ってくれたこの料理のおかげでピーマンが食べられるようになったという思い出付きメニュー。

高校生の時に教わったこのメニューは、彼女が結婚した後も家庭料理の一品として、度々食卓に登場する人気者。簡単で美味しいので頻繁に作るこのメニューは、彼女の名前を冠にした「ちーちゃんピーマン」と命名され、旦那さんにも愛されています。

 

 

料理名2
 
 

材料(二人分)

・ピーマン 2個
・卵 2個
・サラダ油 適宜
・塩 少々

作り方

1. ピーマンを細切りにする

2. 卵を溶いておく

3. フライパンに油を多めに引き、
ピーマンを炒める

4. ピーマンがしんなりしてきたら、
2の卵を入れ混ぜながら焼く

5. 卵に火が通ったら、
最後に塩で味を整えて、
出来上がり

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